缶詰および飲料缶輸出時にご留意頂きたい事項について
2026/2/24 NEW
缶詰および飲料缶輸出事業者様各位
昨今の日本食ブームや円安傾向に伴い、日本より海外へ缶詰や飲料缶の輸出が増加する外部環境となっております。
日本で製造・販売されている缶詰や飲料缶等に使用されている金属容器は、日本国内法や各種規制に準拠した容器です。
しかしながら、近年、海外では日本国とは異なる法や規制を設定、強化する地域や国が増加しております。容器ユーザー様も含め
缶製品の流通先全てを把握することは残念ながら不可能な状況です。
つきましては、製品を輸出する場合、もしくはそれが想定される場合は、必ず輸出先の法、各種規制のご確認をお願い致します。
なお、輸出先国における容器・包装に関する規制に関しては、農林水産省が同省のHP
https://www.maff.go.jp/j/shokusan/export/e_process/k_packaging.html
で、輸出先国・地域における容器・包装規制について情報をとりまとめて公表しておりますので、ご参照願います。
(掲載項目)
1.EUおよびEU主要加盟国の容器・包装規制について
2.諸外国の容器・包装規制について
輸出する製品に使用される容器包装については、輸出国の法規に適合したものをご使用くださる様お願い申し上げます。
ご使用される容器包装の法適合性については、容器包装製造メーカーでしか知りえない情報もございますので、輸出国の法規を
ご確認の上、必要とされる情報を容器包装製造メーカーにお問い合わせいただきますようお願い致します。
なお、容器製造メーカーは最終的な輸出の可否を判断するわけでは無いことは、予めご承知いただけますようお願い致します。